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現場支援・安全管理

思いやりWEAR CAM

現場支援ウェアラブルカメラ
作業者の「目線」を、そのまま事務所へ。
両手を塞がず、現場と熟練者をリアルタイムにつなぐウェアラブルカメラ。
思いやりWEAR CAM

思いやりWEAR CAMとは?

現場を「監視」するだけではなく、現場を「支援」するためのカメラ。

思いやりWEAR CAMは、ヘルメットに装着したカメラ映像をモバイル通信でリアルタイム共有し、離れた事務所や管理拠点から作業者を支援するためのウェアラブルカメラです。

新人が判断に迷ったとき、現場でトラブルが発生したとき、経験豊富なスタッフがその場にいなくても、作業者と同じ視点の映像を見ながら状況確認や助言を行えます。

若手の育成だけでなく、体力面から現場への常時同行が難しくなった熟練者の知識・経験を生かす仕組みとしても活用できます。

「現場へ行かなければ分からない」を減らし、経験と技術を次の世代につなぐ。思いやり計画らしい遠隔支援を目指します。
思いやりWEAR CAM 概要画像

思いやりWEAR CAMの主な機能

両手を塞がず、作業に集中できる

ヘルメット装着型のため、スマートフォンやハンディカメラを手に持つ必要がありません。
作業者の視点に近い映像を共有しながら、両手を使う本来の作業を継続できます。
ネックレスマウントタイプなら手元の寸法まで鮮明に目視できるため、より詳細な手元作業の共有が可能です。

置けば固定カメラとして活用

ウェアラブル用途だけでなく、ヘルメットやネックレスマウントごと現場事務所などに置くことで、固定視点の見守り・防犯用途にも活用可能。
1台を状況に応じて使い分けられます。

事務所から、その場でヘルプ

ライブ映像を通じて、離れた場所の熟練者や管理者が現場を確認。
新人への指示、判断の補助、トラブル時の初動支援など、現場に寄り添う遠隔サポートを実現します。

シーンに合わせて4タイプ

現場環境や通信方法に合わせて選べる、4タイプの思いやりWEAR CAMをご用意しました。
屋内での作業支援から、水濡れが想定される現場、屋外での作業、首から掛けるタイプまで、それぞれの利用シーンに適したモデルを選択できます。
すべてのモデルで長時間録画に対応し、リアルタイム映像による遠隔支援と、作業記録の保存を両立します。
用途や設置環境に合わせて、最適な1台をお選びください。

■主な仕様
タイプ 装着仕様 仕様 通信 録画 特徴
OWC09 ヘルメット 屋内 カメラ装着SIM 
LTE通信
SD 128GB
およそ1ヶ月
広角レンズ(水平130°垂直83°) 
現場を総合的に記録する
OWC32 ヘルメット 防滴 ルーター
LTE通信
SD 128GB
およそ1ヶ月
小型、作業者への負担が少なく防滴仕様
OWC-I706 ヘルメット 屋外 ルーター
LTE通信
クラウド録画 
およそ1ヶ月
※別途契約必要
防塵防水仕様 ハードな現場で
OWCNM32 ネックレス
マウント
屋内 ルーター
LTE通信
SD 128GB
およそ1ヶ月
手元作業支援に最適

こんなところで活躍しています

利用シーン1
新人教育
利用シーン2
高所・難所作業
利用シーン3
遠隔支援
利用シーン4
充電しながら防犯

ひと目でわかる特長

特長1アイコン
ハンズフリー
両手を塞がず、作業者目線の映像を共有。
特長2アイコン
リアルタイム映像
離れた事務所から現場の状況を確認。
特長3アイコン
遠隔作業支援
新人への助言やトラブル時の判断をサポート。
特長4アイコン
1台2役
装着時はウェアラブル、置けば固定見守りカメラ。

お気軽にお問い合わせください

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