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導入事例
思いやりCUBE
現場の暑さをリアルタイムで把握し熱中症対策を強化
神奈川県内・倉庫事業者 様
導入製品
思いやりCUBE
導入前の課題
軽量の小型部品などの梱包作業を行っているため、風量の大きな空調設備を稼働させることが難しく、管理者の巡回や経験に頼った熱中症対策を行っていました。
作業員への声かけや休憩を促すタイミングにもばらつきがあり、安全管理体制の見直しが課題となっていました。
導入の決め手
暑さ指数が危険な水準に達した際、現場への注意喚起などの初動対応を自動化できることが、導入の大きな決め手となりました。
また、小型で持ち運びやすいため、測定場所を変更しながら場所ごとのデータを取得でき、必要な箇所に絞って冷却対策を行える点も評価しました。
ご担当者様の声
“
私どもの業務は、極端に体力を消耗する作業ではありません。そのため、かえって暑さを甘く考え、無理をしてしまうケースが近年増えていたように思います。
実際に、体調を崩した作業員が長期間の休業を余儀なくされることもあり、何とか対策を講じなければならないと考えていました。
社内でルールを決めることはできますが、それを継続的かつ確実に運用することの難しさも痛感していました。
このシステムでは、危険な暑さを検知した際の初動対応を自動化できるため、対応漏れの防止につながっています。大変助かっています。
実際に、体調を崩した作業員が長期間の休業を余儀なくされることもあり、何とか対策を講じなければならないと考えていました。
社内でルールを決めることはできますが、それを継続的かつ確実に運用することの難しさも痛感していました。
このシステムでは、危険な暑さを検知した際の初動対応を自動化できるため、対応漏れの防止につながっています。大変助かっています。
導入後の変化・効果
小型・軽量で、社員でも測定場所を変更可能
導入して初めて認識したことがあります。それは、同じ室内であっても、場所によって暑さ指数が大きく異なるということです。
測定データを確認することで、空調設備を増設する際にも、優先して対策すべき場所を判断しやすくなりました。設備投資をより効率的に行うための参考にもなっています。
測定データを確認することで、空調設備を増設する際にも、優先して対策すべき場所を判断しやすくなりました。設備投資をより効率的に行うための参考にもなっています。
パトライトを管理者のデスクに設置
当社では、現場にパトライトを設置すると、点滅が作業員の視界に入り、作業の妨げになる可能性があると判断しました。
思いやりCUBEでは、パトライトを現場以外の場所にも設置できます。そのため、危険をいち早く把握すべき管理者のデスクに設置し、異常をすぐに確認できるようにしています。
思いやりCUBEでは、パトライトを現場以外の場所にも設置できます。そのため、危険をいち早く把握すべき管理者のデスクに設置し、異常をすぐに確認できるようにしています。
想定以上に役立ったカメラ
導入当初、カメラ機能にはそれほど大きな期待をしていませんでした。
しかし、台車の衝突が発生した際には、保存された映像が状況の確認に役立ちました。その映像を参考に、台車や作業員の動線を見直すこともできました。
しかし、台車の衝突が発生した際には、保存された映像が状況の確認に役立ちました。その映像を参考に、台車や作業員の動線を見直すこともできました。
導入現場の様子
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