WBGTセンサー・防災備蓄食など、安全・防災・健康管理を支えるソリューションブランド「思いやり計画」
導入事例
思いやりCUBE

高温になる2階倉庫。もし、一人で作業中に倒れたら?

神奈川県 卸売業・小売業 様
卸売業
従業員数:50名
導入時期:2026年07月
導入製品 思いやりCUBE
神奈川県 卸売業・小売業様

導入前の課題

直売店舗を併設しており、入荷した商品はいったん2階倉庫で受け入れ、保管しています。夏場の倉庫内は非常に高温になり、作業者へ「十分に注意してください」と呼びかけるだけで、本当に安全を守れるのだろうかという不安がありました。

導入の決め手

導入の決め手となったのは、危険な状態を検知した際に現場へ自動で注意喚起できることと、ライブ映像で倉庫内の様子を確認できることでした。倉庫では一人で作業することも多く、万が一、作業者が倒れた際に発見が遅れることが大きな心配でした。

ご担当者様の声

担当者様
これまでは作業者への声かけが中心でしたが、思いやりCUBEの導入後は、2階倉庫の温度・湿度・WBGTを離れた場所から確認できるようになりました。
危険な状態になった際に、現場への注意喚起と管理者への通知が自動で行われるため、一人作業中の見守りという面でも安心感があります。
また、倉庫内の荷物量や作業場所に合わせて機器を移動できるため、その時々の運用状況に応じて見守る場所を変更できます。
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